間仕切り壁の新設・部屋分割の施工事例 間仕切り壁の新設・部屋分割の失敗しないコツと選び方
![お任せください!]()
💰 工賃・費用について
施工費用(間仕切り壁造作)
※天井高2.4m程度を基準とした、壁の新設工事費用です。
| 施工内容 | 税込価格 |
|---|
| 壁造作+石膏ボード仕上げ(クロス貼り無し / 幅2m未満) | 88,000円 |
| 壁・ボード仕上げ・サイズ加算(幅2m以上の場合) | 20,000円/50cm |
| 壁造作+クロス仕上げ(幅2m未満) | 108,000円 |
| 壁・クロス仕上げ・サイズ加算(幅2m以上の場合) | 25,000円/50cm |
| 室内ドア・引戸枠の取り付け(開口作成・設置) | 要相談 |
※上記価格には、壁の骨組みとなる「木材(または軽量鉄骨)」と「石膏ボード」の粗材料費が含まれています。
※ドア本体や、仕上げ用の壁紙(クロス材)は、お客様支給(施主支給)を想定した価格設定です。
追加オプション
| 内容 | 税込価格 |
|---|
| 防音断熱材(グラスウール)充填(壁内部への充填) | 22,000円/1式 |
| 電気スイッチ・コンセント増設(配線工事) | 12,000円/1箇所 |
✅ 以下の費用は「基本施工費」に含まれています- 養生・廃棄物処理床や家具を汚さないための徹底した養生費、工事で出た石膏ボードの端材や粉塵の清掃・産業廃棄物処分費。
- 廃材・ゴミの処分費工事で出た全ての廃材とゴミの回収・処分費。
お支払方法
![自信のサービス紹介]()
📷 間仕切り増壁の施工写真
🛠 施工実績のある主な工法・取り扱い建材
- 壁・下地材吉野石膏 (タイガーボード), LGS (軽量鉄骨), 木製下地
- 建具・内装Panasonic (ベリティス), LIXIL (ラシッサ), サンゲツ (クロス)
- 機能材マグ・イゾベール (グラスウール・断熱材), 遮音シート
完全に仕切る?ゆるく繋がる?用途で選ぶ「間仕切り壁」のスタイル
新しく壁を作ると一口に言っても、目的によって最適なスタイルは変わります。
- プライバシーをしっかり守る「完全間仕切り」
床から天井まで完全に壁で塞ぎ、個別のドアを設けるスタイルです。思春期のお子様の部屋や、音を遮りたい寝室・書斎に最適です。 - 空調や光を共有する「部分間仕切り(垂れ壁・腰壁)」
天井付近を開けておいたり、腰の高さまでの壁にしたりするスタイルです。エアコンを1台で共有でき、家族の気配を感じながらも空間を分けることができます。 - 将来また繋げられる「引き戸・可動間仕切り」
壁の代わりに大きな引き戸(パーテーション)を設置するスタイルです。普段は開け放して広く使い、来客時や集中したい時だけ閉めるなど、柔軟な使い方ができて大人気です!
「うちの部屋の広さだと、どう仕切るのが一番使いやすい?」「エアコンの風は届く?」といったご相談も、プロが現場を見て一番良い方法をご提案いたします!
![ご依頼から完了までの説明]()
📋 ご依頼から完了まで
1
お問い合わせ(無料見積)
フォームよりご連絡ください。
1. 内容(子供部屋分割等)
2. 広さ(6畳を半分になど)
3. 天井の高さ(分かれば)
3
プラン・お見積り
ドアや防音材(グラスウール)の有無など、最適なプランをご提示します。
4
申請書類・日程確定
マンションの場合は、管理組合への工事申請をお願いいたします。
5
プロによる施工
養生・墨出し・下地組(LGS/木軸)。
ボード張り・クロス・巾木仕上げまで行います。
6
仕上がり確認・お支払い
壁の美しさ・ドア開閉・コンセント通電を確認し、完了となります。
新しい個室空間の完成です!
![ご依頼前の確認事項の説明]()
⚠️ ご依頼前の確認事項
✅ トラブル防止のためご確認ください
- 駐車スペース施工中、駐車場がお借りできない場合コインパーキングのご負担をお願いいたします。
- 設備分割エアコン・照明が片側のみになります。増設・配線をご確認ください。
- 火災報知器消防法で個室設置が必須。電池式なら同時工事可能です。
- 賃貸物件ビス打ち不可には突っ張り式(原状回復可)をご提案します。
![よくあるご質問にお答え]()
間仕切り壁設置に関するよくあるご質問
Q. 広い子供部屋を2つに仕切りたいのですが、工事は何日くらいかかりますか?
A. 部屋の広さや仕様にもよりますが、一般的な間仕切り壁の設置なら最短1〜2日ほどで完了します!BANSIIROでは、生活への影響を最小限に抑えつつ、スピーディーにプライベート空間を作り上げます。壁紙(クロス)まで綺麗に仕上げるので、その日からすぐ新しいお部屋として使えます。
Q. 新しく作る壁に、ドアやコンセントを付けることはできますか?
A. もちろんです!ただ部屋を分けるだけでなく、生活動線に合わせたドア(建具)の設置や、スマホの充電に便利なコンセントの増設もセットで対応可能です。お部屋の使い勝手が良くなるよう、電気配線も含めてプロがトータルでご提案します。
Q. 壁を作ると家の構造に影響したり、重さで床が沈んだりしませんか?
A. ご安心ください。専用のセンサーで天井や床下の頑丈な「下地」を正確に探し出し、家の骨組みにしっかり固定する設計を行います。無理な重負荷がかからないよう計算して施工するので、強度や耐震性もバッチリです。将来、また1部屋に戻したい時の解体しやすさを考慮した施工も可能ですよ。