屋外手すりの施工事例 屋外手すりの失敗しないコツと選び方
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💰 工賃・費用について
施工費用
| 施工内容 | 税込価格 |
|---|
| 基本セット(1スパン / 柱2本まで) | 25,000円 |
| 延長加算(柱1本追加毎) | 12,000円 |
✅ 以下の費用は「基本施工費」に含まれています- 外構プロの技術・機材コア抜きドリルによる穿孔(せんこう)、柱の水平垂直レベル出し、基礎モルタルの充填・左官仕上げ。
- 廃材・ゴミの処分費工事で出た全ての廃材とゴミの回収・処分費用。
お支払方法
![自信のサービス紹介]()
📷 手摺りの施工写真
🛠 施工実績のある主なメーカー・製品(屋外用)
- LIXIL (リクシル)グリップライン, アーキレール 他
- YKK APパレット, ルシアス 他
- その他三協アルミ, 四国化成, マツ六 (BAUHAUS), 通販キット
使いやすさが第一!屋外手すりの種類と選び方のポイント
屋外手すりは、設置する場所や用途によって適したタイプが変わります。毎日の使いやすさを左右するポイントをご紹介します。
- 設置方法で選ぶ(独立柱タイプ・壁付けタイプ)
階段やアプローチの地面に柱を立てて設置するのが「独立柱(歩行補助)タイプ」。玄関ポーチの壁などを利用して直接取り付けるのが「壁付けタイプ」です。現場の状況に合わせて最適な方を選びます。 - 握りやすさと素材(樹脂製がおすすめ!)
アルミ製の手すりは丈夫ですが、夏は直射日光で熱く、冬は凍えるほど冷たくなってしまいます。そこでおすすめなのが、アルミの芯材の表面を樹脂(エラストマーなど)でコーティングしたタイプ。季節を問わず握りやすく、滑りにくいのが特徴です。 - 手すりの形状(丸型・楕円型)
一般的な丸型のほか、手のひらや肘を面でしっかり置いて体重を支えやすい「楕円型」もあります。
「うちの階段にはどのタイプが設置できる?」「長さはどれくらい買えばいい?」など、商品選びの段階からプロ目線でしっかりアドバイスいたします!
![ご依頼から完了までの説明]()
📋 ご依頼から完了まで
1
お問い合わせ(無料見積)
フォームよりご連絡ください。
1. 設置場所(玄関・庭等)
2. 長さ(m数)
3. 地面の状態(土・コンクリ等)
2
現場写真の送付
全体と地面のアップ写真をお送りください。
コア抜き(穴あけ)や配管の有無を確認します。
3
部材確認・お見積り
階段や曲がり角に必要なジョイント・柱数を精査し、最終お見積もりをご提示します。
4
商品のご準備
商品は必ず施工日の前日までに現地へご用意ください。
5
プロによる施工
位置決め・コア抜き・柱建て込み・モルタル充填・バー取付を行います。
6
強度確認・お支払い
固定と高さを確認し、完了となります。
※モルタル硬化まで約1日、体重をかけないでください。
![ご依頼前の確認事項の説明]()
⚠️ ご依頼前の確認事項
✅ トラブル防止のためご確認ください
- 駐車スペース施工中、駐車場がお借りできない場合コインパーキングのご負担をお願いいたします。
- 施工方法
強度の高い「埋め込み式(標準)」を推奨。ベース式をご希望の場合は事前にお知らせください。
- 地下配管掘削時に配管が出た場合、位置をずらします。図面があればご提示ください。
- タイル破損穴あけ時の振動でヒビ・欠けが生じた際は、補修対応となる点をご了承ください。
- 介護保険申請サポートは対象外です。利用時は工事前にケアマネージャーへご相談ください。
![よくあるご質問にお答え]()
屋外手すり設置に関するよくあるご質問
Q. 玄関アプローチの階段がカーブしていますが、手すりを付けられますか?
A. はい、可能です!曲がり角や段差に合わせて、手すりのジョイント部品や角度を細かく調整し、握りやすく途切れない安全な手すりを設置いたします。
Q. タイル張りの階段やコンクリートの土間でも、しっかり固定できますか?
A. お任せください。専用の機械(コア抜き機)でタイルやコンクリートに綺麗に穴を開け、そこに柱を立ててモルタルで頑丈に固定します。体重をかけてもグラつかない安全な仕上がりをお約束します。
Q. 手すりの高さは、使う人の身長に合わせて調整してもらえますか?
A. もちろんです!ご家族の身長や使い勝手をお伺いし、一番体重をかけやすく、立ち座りや歩行が楽になる最適な高さで柱をカット・調整して設置します。