
ウッドブラインドの選び方:高級感と機能性を両立!「重さ」と「下地」で決まる安全な設置のコツをプロが解説
「お部屋をワンランク上のおしゃれな空間にしたい!」「光の入り方を自由に調整して、プライバシーを守りたい!」
そんなこだわり派の方に選ばれているのが『ウッドブラインド』です。天然木ならではの温かみと重厚感は、他の窓まわりアイテムにはない魅力があります。
「憧れて買ったけど、重すぎて毎日の開け閉めが重労働に…」
「自分で付けたら、重みに耐えきれずネジが抜けて壁がボロボロになってしまった…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々のスタイリッシュな窓まわりを手掛けてきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しないウッドブラインド選び」と、安全に長く使うための施工ポイントを徹底解説します!
1. 「天然木」か「耐水(樹脂)製」か?場所別の選び方
ウッドブラインドには、本物の木を使ったタイプと、水に強い樹脂製(ウッドルック)があります。設置する場所に合わせて選ぶのがポイントです。
| 種類 | 特徴・メリット | おすすめの場所 |
|---|---|---|
| 天然木(バスウッド等) | 質感が最高に美しい。静電気が起きにくくホコリがつきにくい。 | リビング、寝室、書斎。 |
| 耐水・樹脂製 | 水に強く、腐らない。見た目はほぼ木製と変わらない。 | キッチン、洗面所、浴室。 |
| バンブー(竹) | 木製より軽く、リーズナブル。独特の素材感が魅力。 | 和室、アジアンテイストのお部屋。 |
職人のチェックポイント:羽の幅は「50mm」が王道!
ウッドブラインドの羽(スラット)には35mmと50mmがありますが、BANSIIROのおすすめは断然50mm幅。羽の枚数が少なくなるため、窓からの視界がスッキリし、お掃除の手間も減ります。何より、高級感が一番出るサイズです。
2. 命運を分ける「下地(したじ)」と「重量対策」
ウッドブラインドは非常に重いです。幅180cmの窓なら、5kg以上の重さになることも。DIYで「石膏ボード」に直接付けるのは、絶対に避けてください。
- 下地(柱)への貫通固定: 壁の裏にある木製の下地(スタッド)を正確に探し出し、そこに長いビスをガッチリ打ち込みます。
- ループ式(ギア)の選択: 紐を引くだけの「コード式」は重いブラインドには不向きです。軽い力で持ち上げられる「ループ式」を推奨。BANSIIROでは、操作感まで考慮したアドバイスを徹底しています。
- たたみ代(しろ)の計算: ブラインドを一番上まで上げた時の厚みを計算。窓に被って暗くならないよう、設置高さを工夫します。
職人のワンポイント助言:光漏れを防ぐ「ラダーテープ」
ウッドブラインドは羽を通す紐の穴からわずかに光が漏れます。気になる方には、穴を隠す「ラダーテープ」仕様がおすすめ。布のラインがアクセントになり、おしゃれ度もアップしますよ!
3. タチカワ、ニチベイ、TOSO…メーカー品も「施主支給」で!
「ネットでお気に入りの色のウッドブラインドを見つけたけど、取り付けだけプロにやってほしい」というご要望、大歓迎です。
- タチカワブラインド(フォレティア): 信頼のトップメーカー。操作が驚くほどスムーズです。
- ニチベイ(クレール): デザイン性が高く、独特の木目やカラーが豊富。
- ナニック(Nanik): ウッドブラインド界の最高級ブランド。こだわりの一台もプロが丁寧に設置。
4. ネットでお得に買って、プロの「一生モノの固定」で安心を!
BANSIIROでは、楽天やAmazonで購入されたウッドブラインドの持ち込み設置(施主支給)を専門に承っています。
- 「憧れのウッドブラインドを買ったけど、重すぎて自分一人じゃ持ち上げられない!」
- 「石膏ボードの壁だから、プロに下地補強をして頑丈に付けてほしい!」
- 「カーテンボックスの内側に、隙間なくピッタリ収めてほしい!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と確かな下地固定技術で、10年後もビクともしない完璧な設置をお約束します。
まとめ:ウッドブラインドは「光を操る家具」
羽の角度を少し変えるだけで、お部屋に入る光と影の表情が劇的に変わります。そんな贅沢な時間を、安全で確かな施工でお届けしたい。私たちはそう考えています。
「この大きな窓にウッドブラインドは重すぎる?」「今のカーテンレールを外して付け替えたい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの窓まわり工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



