
駐車場ポールの選び方:無断駐車を許さない!「上下式・固定式」の違いとプロが教える「倒れない」施工のコツ
「知らない車が勝手に敷地で転回していく…」「留守中に無断駐車されて困っている…」
そんなストレスから解放してくれるのが『駐車場ポール(チェーンポール)』ですが、いざ設置するとなると「地面を掘るのが大変そう」「うちの駐車場に後付けできる?」と悩まれる方も多いはず。
「自分で埋めてみたけど、数ヶ月で根元がグラグラになってしまった…」
「深く掘りすぎて、地中の水道管を傷つけてしまった…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々のカースペースを守ってきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しないポール選び」と、長く頑丈に使うための施工ポイントを徹底解説します!
1. 「上下式」か「固定式」か?用途に合わせた3つのタイプ
駐車場ポールの種類は、車の出し入れの頻度に合わせて選ぶのがポイントです。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| タイプ | 特徴とメリット | おすすめのケース |
|---|---|---|
| 上下式(埋込式) | ポールを地面にスッポリ収納。出し入れが非常にスムーズ。 | 毎日車を出し入れする場所、見た目をスッキリさせたい方。 |
| 固定式 | 抜けないタイプ。最も頑丈でコストも安い。 | 角地のショートカット防止、車を置かないスペースの侵入防止に。 |
| 取外式 | 鍵を外してポールごと抜くタイプ。工事費が比較的安い。 | 週末しか車を使わない方、予備の駐車スペースに。 |
職人のチェックポイント:チェーンは「内蔵型」が便利!
「隣のポールとチェーンで繋ぎたい」という場合、チェーンをポールの中に収納できる『チェーン内蔵型』がおすすめです。チェーンを引っ掛ける手間が省けますし、見た目もスマート。BANSIIROでは、ネットで安く買った多機能ポールの設置も喜んで承ります。
2. DIYの最大の壁!地中の「配管」トラブル
駐車場ポールを頑丈に立てるには、地面を深く掘る必要があります。ここでプロの技術が光ります。
- 埋設配管の回避: 駐車場のコンクリートの下には、水道管やガス管、電気配線が通っていることが多々あります。BANSIIROでは、配管図の確認や慎重な手掘りを行い、『配管破裂トラブル』を未然に防ぎます。
- 強力なコンクリート根巻き: ただ埋めるだけではなく、四隅にしっかりとコンクリートを流し込んで「根巻き」を行います。「チェーンを引っ張られてもびくともしない」強度はここで決まります。
- 水はけの確保: 上下式の場合、筒の中に水が溜まると故障の原因になります。砂利や砕石を使った適切な排水処理(水抜き)を施します。
職人のワンポイント助言:反射シートで「夜間の激突」を防ぐ!
無断駐車を防ぐためのポールに、自分の車や通行人がぶつかっては本末転倒です。BANSIIROでは、夜間でも目立つ反射テープ付きのモデルや、視認性の高いカラーリングの提案を行い、安全面にも配慮した施工をお約束します。
3. 「ハツリ工事」もプロにお任せ
すでにコンクリートが打ってある駐車場に後付けする場合、専用の機械でコンクリートを削る「ハツリ工事」が必要です。
- 綺麗な仕上がり: 必要な部分だけを最小限にカットし、設置後のコンクリート補修もプロの技術で美しく仕上げます。
- 騒音・粉塵対策: 近隣への配慮を欠かさず、スピーディーかつ丁寧に作業を進めます。
4. ネットでお得に買って、プロの「土木技術」でガッチリ固定!
BANSIIROでは、LIXILのスペースガードや三協アルミのピラーなど、ネット通販で購入された駐車ポールの持ち込み設置(施主支給)を大歓迎しています。
- 「ネットで安いのを見つけたけど、コンクリートに穴を開ける道具がない…」
- 「上下式のポールを買ったけど、深く掘るのが大変そう…」
- 「地中の配管を壊さないか不安。プロに任せたい!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と土木技術で、無断駐車を許さない強固なゲートを完成させます。
まとめ:一本のポールが、あなたの「敷地」を守る
ポールが一本立っているだけで、心理的な抑止力は絶大です。無断駐車や迷惑な転回に悩む日々を、確かな施工で終わらせましょう。
「この勾配でも設置できる?」「古いポールを交換して最新の上下式にしたい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの駐車場工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



