「キッチンの上が家電でパンパン…」「ゴミ箱を置く場所がなくて通路が狭い…」。そんな毎日の料理のストレスを解消してくれるのが『カップボード(キッチン収納)』です。しかし、見た目だけで選んでしまうと、使い勝手や設置面で後悔することも少なくありません。
数々のキッチンを機能的に変身させてきたBANSIIROの職人が、失敗しないカップボード選びと、プロが妥協しない設置のポイントを解説します。
キッチンの広さと収納したい家電に合わせて選びましょう。
| タイプ | 特徴・メリット | おすすめのケース |
|---|---|---|
| カウンター型 | 作業台になり、空間が広く見える。 | 家電を並べたい方、圧迫感を抑えたい方。 |
| トール型 | 天井までたっぷり収納。 | 食器が多い方、スッキリ隠したい方。 |
| スライド棚付 | 蒸気が出る家電を安全に収納。 | 炊飯器やポットを常用する方。 |
職人のワンポイント:一番の失敗は「ゴミ箱置き場」の確保忘れです。カウンター下にゴミ箱を収めるスペースを作るだけで、キッチンの通路が驚くほどスッキリします。
大型の食器棚や吊り戸棚の固定には、構造体へのしっかりとしたビス打ちが必要です。石膏ボードのみに固定してしまうと、重みで棚が壁から剥がれ落ちる危険があります。大切なお住まいの安全のため、重量物の設置は必ず下地補強ができるプロにお任せください。
はい、大歓迎です。LIXILやパナソニックなど、お客様が選ばれた製品の搬入・組み立て・壁面固定まで責任を持って対応いたします。
可能です。カップボードの設置場所に合わせて、配線工事も一貫して行いますのでお気軽にご相談ください。
もちろんです。既存の家具の解体・撤去から、新しいカップボードの設置までトータルでサポートいたします。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木一部
※それ以外の地域(市部・近隣県)の方はご相談ください。
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