「床に物を置きたくない!」「キッチンや洗面所のストックをスッキリ隠したい!」そんな時に役立つのが『ウォールキャビネット(吊り戸棚)』です。しかし、高い位置に取り付けるものだからこそ、選び方や固定方法にはプロのノウハウが必要です。
「付けすぎて踏み台がないと使えない」「壁から浮いてきて怖い」といった失敗を防ぐため、BANSIIROの職人が後悔しない吊り戸棚選びと、安全に長く使うための施工ポイントを解説します。
生活感を隠すか、出し入れのしやすさを取るか。用途に合わせて最適な形を選びましょう。
| タイプ | 特徴・メリット | おすすめの場所 |
|---|---|---|
| 扉付き | 中身が見えず、ホコリも入らない。 | キッチン、トイレ、洗面所。 |
| オープン | 扉を開ける手間がなく、出し入れスムーズ。 | 飾り棚、キッチンのスパイスラック。 |
| ダウン付 | 棚が手元まで引き下ろせる。 | 高い位置のキッチン収納。 |
職人のワンポイント:奥行きは「圧迫感」を左右します。標準的な30〜40cmを目安に、下の作業スペースとのバランスを考えて選ぶのがコツです。
石膏ボードにそのままビスを打つのは非常に危険です。しばらく持っても、重みで少しずつ緩み、最悪の場合は棚ごと壁から剥がれ落ちてしまいます。大切なご家族の安全を守るため、重い荷物を支える棚の固定は、下地工事のプロにお任せください。
はい、大歓迎です。LIXILやパナソニックなど、お客様が選ばれた製品を、プロの技術で確実に下地補強して取り付けます。
可能です。壁を一部剥がして下地補強材を入れ、強度を確保してから設置します。まずは現地調査にお伺いします。
古い棚の解体から、壁紙の補修、新しい棚の設置まで一貫して対応可能です。お気軽にご相談ください。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木一部
※それ以外の地域(市部・近隣県)の方はご相談ください。
取付金額
施工事例

