施工事例 失敗しないコツと選び方
✨ BANSIIROの「施主支給」がお得で安心な理由
- 中間マージンなしで数万円お得!LIXILやYKK APなどの人気門扉も、ネット通販で直接安く購入して持ち込んでいただければ、浮いた費用をそのまま節約できます。
- プロの完璧な基礎と建付け調整!ネット購入品でも、専用機材による柱の強固なモルタル基礎作りや、扉がスムーズに閉まる「ミリ単位の建付け(鍵)調整」をプロが確実に施工します。
💰 工賃・費用について
施工費用
※開き門扉(片開き・両開き)の新規設置・交換にかかる基本工賃です。
| 内容 | 税込価格 |
| 開き門扉(片開き)(標準的な片側の扉) | 28,000円 |
| 開き門扉(両開き)(標準的な観音開きの扉) | 38,000円 |
💡 費用シミュレーション(目安)
【ケース1】玄関アプローチに、片開きの門扉を新しく設置する場合
開き門扉 設置施工費 (片開き / 柱の埋め込み・モルタル基礎込み) | 28,000円 |
| 合計(税込) | 28,000円 |
※門扉本体および柱・金具等はお客様でご用意(施主支給)いただきます。
※古い門扉の撤去や、既存のコンクリート床・ブロック塀へのハツリ工事(穴あけ・コア抜き)が必要な場合は別途オプション費用がかかります。
✅ 以下の費用は「基本施工費」に含まれています
- 基礎モルタル・調整費柱を固定するためのコンクリート・モルタル材、水平垂直の調整費、錠前(鍵)の組み立ておよび建付け調整費。
- 廃材・ゴミの処分費工事で出た全ての廃材とゴミの回収・処分費。
お支払方法
📷 開き門扉の施工写真
🛠 施工実績のある主なメーカー・製品
- LIXIL (リクシル)開き門扉AB, AA, アプローチルナ 他
- YKK APシンプレオ, ルシアス, シャローネ 他
- その他三協アルミ, 四国化成, ネット通販品
📋 ご依頼から完了まで
1
お問い合わせ(無料見積)
フォームよりご連絡ください。
1. タイプ(片開き・両開き)
2. 地面(土・コンクリ・タイル)
3. 購入予定の製品名
2
現場写真の送付
メジャーを当てた幅の写真(壁~壁)が最適です。
地面のアップもお送りください。
3
寸法確認・お見積り
そのスペースに「本当に入るか」をプロが判断。
ハツリ工事等を含めてお見積りします。
4
商品のご準備
商品は必ず施工日の前日までに現地へご用意ください。
5
プロによる施工
撤去・穴掘り・柱建て込み(モルタル)・本体吊り込み・鍵調整を行います。
6
仕上がり確認・お支払い
開閉・高さ・鍵を確認し、完了となります。
※モルタル硬化まで約1日、寄りかからないでください。
⚠️ 「土に埋めるだけの門扉DIY」をお考えの方へ
門扉のDIYで最も多い失敗が「柱が真っ直ぐ立っておらず、扉が閉まらない(鍵がかからない)」というトラブルです。
扉の重みや風の抵抗を支えるためには、専用機材による深い穴掘り(コア抜き)と、ミリ単位で垂直を出す確実なモルタル基礎が不可欠!
スムーズな開閉と、一生モノの防犯性を手に入れるためのプロとDIYの決定的な違いをぜひご覧ください。
⚠️ ご依頼前の確認事項
✅ トラブル防止のためご確認ください
- 駐車スペース施工中、駐車場がお借りできない場合コインパーキングのご負担をお願いいたします。
- 寸法注意「扉幅」ではなく「柱芯々寸法+余裕」があるか必ずご確認ください。
(※扉の幅だけでなく、両側の柱の太さとヒンジ金具のスペースを含めた全体の幅が必要です)
- 柱の交換既存柱の再利用は不可。柱ごと撤去・交換(埋め直し)となります。
- 開き勝手「内開き」が標準です。外開きには専用金具が別途必要です。
- 地下配管掘削時に配管が出た場合、位置をずらすなどの対応が必要です。
開き門扉の設置に関するよくあるご質問
Q. 今ある古い門扉から、新しいものに交換できますか?
A. もちろん可能です!古い門扉や柱の撤去から、新しい門扉の設置まで一括でお任せいただけます。今の門扉のサイズや写真を見せていただければ、適切な商品選びのアドバイスもいたします。
Q. 新しい門扉を取り付ける際、今の柱をそのまま使うことはできますか?
A. メーカーや型番が全く同じ後継品であれば可能な場合もありますが、基本的には柱と本体はセットで交換になります。古い柱は根元から撤去し、新しく穴を開け直して(コア抜き)しっかり固定します。
Q. 門柱(ブロック塀)の幅が決まっているのですが、サイズが合うか心配です…。
A. ご安心ください!門扉の幅は現場の寸法に合わせて、扉本体やヒンジ(金具)部分で調整してピッタリ納めます。購入前に設置場所の幅を測ってお知らせいただければ、最適なサイズをご案内します。