
面格子の選び方:プライバシーと防犯を両立!目隠しルーバーのメリットと「外されない」固定のコツをプロが解説
「お風呂やトイレの窓、換気のために開けたいけど外からの視線が気になる…」「1階の小窓、泥棒に入られないか不安…」
そんな悩みを解決してくれるのが『面格子(めんごうし)・目隠しルーバー』です。
「デザインだけで選んだら、中が丸見えで結局窓を開けられなかった…」
「DIYで付けたけど、ネジを外されたら簡単に侵入されそうで怖い…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々の防犯・プライバシー対策を手掛けてきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しない面格子選び」と、家族の安心を守るための施工ポイントを徹底解説します!
1. 「格子」か「ルーバー」か?目的に合わせた3つのタイプ
面格子にはいくつかの形状があります。設置する場所が「防犯メイン」なのか「目隠しメイン」なのかで選び方が変わります。
| タイプ | 特徴とメリット | おすすめの場所 |
|---|---|---|
| 縦・横格子 | 最も一般的で安価。風通しが非常に良い。 | 2階の小窓、人目が気にならない場所の防犯に。 |
| ヒシクロス格子 | 格子の密度が高く、防犯性が非常に高い。見た目もおしゃれ。 | 1階の居室、キッチン、通りに面した窓。 |
| 目隠し可動ルーバー | 羽根の角度を変えられる。視線を遮りつつ換気が可能。 | 浴室(お風呂)、トイレ、脱衣所など。 |
職人の本音:お風呂場には「可動ルーバー」一択です!
お風呂の窓に普通の格子を付けても、シルエットが外に映ってしまうのが気になりますよね。可動ルーバーなら、お風呂に入るときは全閉にして、掃除のときは全開にして風を通す、といった使い分けができます。BANSIIROでは、ネットで安く買った高機能ルーバーの設置も喜んで承ります。
2. 泥棒を諦めさせる!プロがこだわる「防犯施工」
面格子は「付いているだけ」では不十分です。プロの施工には、泥棒に「この家は手強いぞ」と思わせる工夫があります。
- ワンウェイねじの採用: 一度締めると専用工具なしでは外せない特殊なネジを使用。ドライバー1本で外されるリスクを最小限にします。
- ブラケットの隠蔽(いんぺい): 格子を固定する金具(ブラケット)が外から見えにくい、あるいは壊しにくい構造の製品を提案します。
- 壁の下地を捉える: 表面のサイディング(外壁材)だけでなく、その奥の柱にしっかりボルトを効かせます。力任せに引っ張ってもビクともしない強度がプロの証です。
職人のワンポイント助言:「防犯」+「雨漏り対策」を同時に!
シャッター同様、壁に穴を開ける工事ですので、防水処理(コーキング)が命です。BANSIIROでは、ビス穴の内部までしっかりと防水材を充填し、10年後、20年後も雨漏りの心配がない確実な施工をお約束します。
3. 「室内面格子」という選択肢も
外側に付けるのが難しい窓や、より高い防犯性を求める場合には、室内側に設置するタイプもあります。
- 外観を損なわない: お家の外見を変えずに防犯性を高められます。
- CPマーク認定品: 官民合同会議の厳しい試験をクリアした、特に防犯性能が高い製品も選べます。
4. ネットでお得に買って、プロの技術で「安心」を形に!
BANSIIROでは、LIXILやYKK AP、三協アルミなど、ネット通販で購入された面格子の持ち込み設置(施主支給)を大歓迎しています。
- 「ネットで安いのを見つけたけど、外壁に穴を開けるのが自分でやるには怖い…」
- 「浴室の窓に目隠しルーバーを付けたいけど、サイズ計測が難しくて不安…」
- 「今の格子が古くなったので、防犯性の高いクロス格子に交換したい!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と防水技術で、プライバシー保護と鉄壁の防犯を両立させます。
まとめ:一本の格子が、家族の「安眠」を守る
夜、窓を少し開けて寝たいとき。面格子があるだけで、安心感がまったく違います。そんな「当たり前の安心」を、確かな技術で支えたい。私たちはそう考えています。
「この窓にルーバーは付く?」「今の格子を外して付け替えたい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの防犯リフォームなら、BANSIIROが全力でサポートします!



