
窓シャッターの選び方:手動・電動どっちが正解?台風・防犯対策と「雨漏りさせない」プロの施工を解説
「台風のたびに窓ガラスが割れないか不安…」「防犯のために1階の窓にはシャッターを付けたい!」
そんな切実な悩みを解決してくれるのが『窓シャッター』ですが、後付けリフォームとなると「外壁を傷つけないかな?」「雨漏りは大丈夫?」と心配される方も多いはず。
「手動にしたら、毎朝の開け閉めが重くて結局使わなくなってしまった…」
「自分で付けようと思ったけど、高い場所の作業が怖くて断念した…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々の外構・内装リフォームを手掛けてきたBANSIIROの職人が、現場で教える「後悔しないシャッター選び」と、大切なお家を傷めないための施工ポイントを徹底解説します!
1. 「手動」か「電動」か?毎日の使い勝手を左右するポイント
窓シャッター選びで一番の悩みどころは、操作方法です。設置後の「暮らしのイメージ」を膨らませて選んでみましょう。
| タイプ | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 手動シャッター | 安価で設置が早い。電源が不要なのでどこでも付けられる。 | 窓を開けて開閉するため、夏は蚊が入り、冬は冷気が入る。 |
| 電動シャッター | 窓を閉めたままリモコンで操作可能。音が非常に静か。 | 手動より高価。電気配線の工事が必要。 |
2. 命に関わる!プロがこだわる「防水処理(コーキング)」
後付けシャッターで一番怖いのは「壁からの雨漏り」です。DIYや不慣れな業者が最も失敗しやすいのがここです。
- 外壁への穴あけ: シャッターを固定するには壁にビスを打ち込みますが、ここから水が入れば家の柱を腐らせる原因になります。
- 徹底したコーキング: BANSIIROでは、ビス穴一つひとつに防水材を注入し、シャッター枠と壁の隙間をプロの技術で完璧にシーリングします。
- 下地の見極め: 適当な場所に打つのではなく、壁の裏にある「柱」をしっかり捉えて固定。台風の強風でも外れない強度を確保します。
職人のワンポイント助言:「飛来物」から窓を守る!
台風で一番怖いのは「風」そのものよりも、風で飛ばされてくる「屋根瓦」や「小枝」です。近年の強化ガラスでも、一点に衝撃が加われば簡単に割れてしまいます。シャッターは、いわば「お家のヘルメット」。防災意識が高まっている今、最も優先順位の高いリフォームと言えます。
3. 「採風・採光」タイプで昼間も快適に
「シャッターを閉めると真っ暗になるのが嫌だ」という方には、ルーバーが開閉するタイプがおすすめです。
- プライバシーを守りつつ換気: 外からの視線を遮ったまま、心地よい風を室内に取り込めます。
- 防犯しながら光を入れる: 留守中や就寝中も、光を取り込みつつ安心を手に入れられます。
4. ネットでお得に買って、プロの「防水施工」で安心を手に入れる!
BANSIIROでは、LIXILの「リフォームシャッター」やYKK APの「マドリモ」など、ネット通販で購入された窓シャッターの持ち込み設置(施主支給)を大歓迎しています。
- 「ネットで安いのを見つけたけど、壁に穴を開けるのが怖くてできない…」
- 「2階の窓にシャッターを付けたいけど、足場がないと無理と言われた…」
- 「電動にしたいけど、電気工事を誰に頼めばいいかわからない!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材とコーキング技術で、雨漏りゼロ・強度抜群の安心施工をお約束します。
まとめ:一本のシャッターが、家族の「安心感」を変える
台風の夜、シャッターが閉まっているだけで「守られている」という安心感は格別です。そんな安心を、確かな技術であなたのお届けしたい。私たちはそう考えています。
「うちの窓にも後付けできる?」「今ある雨戸をシャッターに変えたい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアのシャッター工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



