
防水パン・洗濯パンの選び方:水漏れトラブルを防ぐ!「かさ上げタイプ」と「排水トラップ」の重要性をプロが解説
「洗濯機の下にホコリが溜まっているけど、重くて動かせない…」「万が一のホース外れによる水漏れが怖い!」
そんなお悩みを解決し、お家を水害から守ってくれるのが『防水パン(洗濯パン)』です。
「自分で交換しようとしたけど、排水パイプの接続がうまくいかず水が漏れてきた…」
「洗濯機の振動がひどくて、パンの上でガタガタ動いてしまう…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々の水まわりメンテナンスを行ってきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しない防水パン選び」と、プロが妥協しない設置のポイントを徹底解説します!
1. 「平らなパン」か「かさ上げパン」か?今選ぶならどっち?
最近のトレンドは、圧倒的に「かさ上げタイプ」です。その理由を比較してみましょう。
| タイプ | 特徴・メリット | デメリット |
|---|---|---|
| フラットタイプ(標準) | 見た目がスッキリ。安価。 | 下に手が入らず、掃除や排水管点検ができない。 |
| かさ上げタイプ(推奨) | 洗濯機の下に隙間ができる。掃除機やモップが入り、清潔。 | 洗濯機の高さが少し上がる。 |
| トラップ一体型 | 排水性能が高い。スタイリッシュなデザインが多い。 | 設置には専用の工事技術が必要。 |
職人のチェックポイント:ドラム式なら「かさ上げ」一択!
重量のあるドラム式洗濯機は、一度置くと二度と動かせません。かさ上げパンなら、排水口の掃除が洗濯機を置いたままできるため、排水詰まりによるエラーや故障を未然に防ぐことができます。BANSIIROでは、長く清潔に使うための「かさ上げ」を強くおすすめしています。
2. 最も重要なのは「排水トラップ」の確実な接続
防水パンの設置で、最も水漏れリスクが高いのが排水部分です。プロの現場ではここを徹底的にチェックします。
- ダブルチェックの接続確認: パンと排水管を繋ぐ「トラップ」の締め付けが甘いと、見えないところでじわじわ漏水します。専用の工具で確実に固定します。
- 防臭・防虫対策: 排水トラップが正しく機能していないと、下水のニオイや虫がお部屋に入ってきます。「ニオイのない清潔なランドリー」は正しい施工から生まれます。
- ミリ単位の水平出し: 洗濯機はわずかな傾きでも激しい振動の原因になります。防水パン自体の水平をビシッと出すことで、静かな洗濯環境を作ります。
職人のワンポイント助言:防水パンがない「直置き」は危険?
最近は「見た目重視」でパンを置かない家も増えていますが、万が一ホースが抜けた時、床が水浸しになり、階下への損害賠償に発展するケースもあります。BANSIIROでは、安心のためにガード付きの防水パンの設置を推奨しています。
3. TOTO、LIXIL、テクノテック…一流メーカー品も施主支給で
「ネットで安く買ったけど、排水の接続だけ怖くてできない」というご要望、大歓迎です。
- TOTO・LIXIL: 陶器や樹脂の質が高く、耐久性に定評がある王道ブランド。
- テクノテック(TECHNOTECH): かさ上げパンのパイオニア。掃除のしやすさが抜群です。
- カクダイ・三栄水栓: 狭い場所にも収まる特殊なサイズのパンが豊富。
4. ネットでお得に買って、プロの「確実な排水施工」で安心を!
BANSIIROでは、Amazonや楽天で購入された防水パン・洗濯パンの持ち込み設置(施主支給)を専門に承っています。
- 「古いパンが割れてしまったので、新しいかさ上げタイプに交換してほしい!」
- 「引越しに合わせて、洗濯機を置く前にパンを綺麗に新調したい!」
- 「自分で付けようとしたけど、排水の形が複雑で繋げられなかった!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と確かな配管技術で、10年、20年と安心して使える洗濯環境を完成させます。
まとめ:防水パンは、お家の「保険」です
水漏れが起きてからでは遅すぎます。確実な設置で、毎日の洗濯を安心・快適な時間に変えませんか?
「今の洗濯機のサイズに合うパンはどれ?」「排水口のニオイが気になるから見てほしい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの水まわり・洗濯機周り工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



