「新築に引っ越したけど、カーテンレールが付いていない!」「自分で付けたら、カーテンの重みでネジが抜けてしまった…」。毎日開け閉めするカーテンレールは、実は家の中で最も負荷がかかる場所の一つです。
しかし、「窓枠に合わせたのに光が漏れる」「エアコンの配管にぶつかった」といった失敗もよく伺います。数々の窓まわりを手掛けてきたBANSIIROの職人が、現場で教える失敗しないレール選びと、一生ガタつかない施工のポイントを解説します。
お部屋のインテリアと求める機能で選ぶのが基本です。
| タイプ | 特徴・メリット | おすすめの場所 |
|---|---|---|
| 機能性レール | 滑りが良く耐久性抜群。薄型。 | 寝室、子供部屋、窓枠内設置。 |
| 装飾レール | アイアンや木目調など。アクセントになる。 | リビング、吹き抜けなどの魅せる場所。 |
| カバートップ付 | 上部を蓋して断熱・遮光効果を高める。 | 寝室や、特に寒さが気になる部屋。 |
職人のワンポイント:レールの長さは「窓枠+30cm(左右15cmずつ)」が黄金比です。これで光漏れを防ぎつつ、カーテンを開けた時の開放感も確保できます。
DIYで最も多いのが、ネジが石膏ボードで空回りし、壁がボロボロになってしまうケースです。一度穴が広がると修復には壁紙の張り替えが必要になることも。大切なマイホームの壁を守り、カーテンを安心・快適に使うために、下地探しと強固な固定はぜひプロにお任せください。
はい、大歓迎です。TOSOやタチカワなど、お客様が選ばれたお気に入りのレールを、プロの技術で確実に下地補強して設置いたします。
古いレールの撤去から、壁の穴補修、新しいレールの取り付けまで一括で承ります。
現場調査で物理的に可能か判断し、もし厳しい場合は、窓枠内に収めるなどの最適な代替案をご提案します。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木一部
※それ以外の地域(市部・近隣県)の方はご相談ください。
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