
ロールスクリーンの選び方:スッキリ隠して断熱も!失敗しない「採寸」と「透け感」のポイントをプロが解説
「カーテンだと部屋が狭く見えるから、スッキリさせたい!」「パントリーや脱衣所の目隠しをサッとしたい!」
そんな時に最適なのが『ロールスクリーン』です。窓まわりだけでなく、お部屋の間仕切りとしても非常に優秀なアイテムです。
「ネットで買ったけど、窓枠のハンドルが邪魔で最後まで降りなかった…」
「自分で付けたら微妙に傾いていて、巻き上げるたびに端が擦れてボロボロに…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々のスタイリッシュな空間を作ってきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しないロールスクリーン選び」と、美しさを長持ちさせる施工のポイントを徹底解説します!
1. 「遮光」か「採光」か?用途に合わせた生地選び
ロールスクリーンは、生地の厚みや機能でお部屋の快適さが決まります。
| 生地タイプ | 特徴・メリット | おすすめの場所 |
|---|---|---|
| 非遮光(標準) | 光を優しく取り込み、お部屋を明るく保つ。 | リビング、ダイニング、階段の小窓。 |
| 遮光(1級〜3級) | 光を完全にシャットアウト。プライバシー保護も万全。 | 寝室、シアタールーム、西日の強い部屋。 |
| 調光タイプ(ボーダー) | 2枚の生地をスライドさせ、光の量を自在に調整できる。 | 道路に面した窓、外からの視線が気になる場所。 |
職人のチェックポイント:「ウォッシャブル」機能は必須!
キッチンや脱衣所など、汚れが気になる場所に付けるなら「ウォッシャブル(洗濯可能)」タイプを選びましょう。BANSIIROでは、設置後もお客様がメンテナンスしやすいよう、『生地の取り外しやすさ』まで考慮した製品選びをアドバイスしています。
2. 1ミリの狂いが命取り!プロがこだわる「水平」と「干渉」
ロールスクリーンは非常に繊細な製品です。プロの設置はここが違います。
- レーザー水平器による施工: 1ミリでも傾くと、巻き上げる時に生地が左右にズレてしまい、端がほつれる原因になります。プロは完璧な水平を出して固定します。
- 「窓枠内」か「正面付け」か: スッキリさせたいなら窓枠の内側。光漏れを防ぎたいなら窓枠の外側(正面付け)。現場の状況を見て最適な方法を提案します。
- ハンドルの干渉を回避: 窓の開閉ハンドルにスクリーンが当たらないよう、ブラケットの厚みを調整したり、少し前に出して設置する工夫を凝らします。
職人のワンポイント助言:お子様やペットへの「安全対策」
操作用のチェーンは、小さなお子様やペットの首に絡まると非常に危険です。BANSIIROでは、一定の力がかかると外れる「セーフティジョイント」付きの製品や、コードがない「プルコード式」を積極的におすすめしています。
3. タチカワ、ニチベイ、TOSO…メーカー品も「施主支給」で!
「ネットで安く買ったけど、取り付けだけプロにやってほしい」というご要望、大歓迎です。
- タチカワブラインド(ラルクシールド): 豊富なデザインと、静かな操作音が魅力。
- ニチベイ(ソフィー): 生地バリエーションが豊富で、間仕切り用としても定評あり。
- TOSO(ロールスクリーン): レーザーカット加工など、遊び心のあるデザインが人気。
4. ネットでお得に買って、プロの「精密な設置技術」で安心を!
BANSIIROでは、楽天やAmazon、ニトリなどで購入されたロールスクリーンの持ち込み設置(施主支給)を専門に承っています。
- 「採寸を間違えて、窓枠に入らなかったらどうしよう…と不安」
- 「下地(柱)があるかわからないから、プロに頑丈に付けてほしい!」
- 「高所の吹き抜け窓に、安全にロールスクリーンを設置してほしい!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と確かな下地固定技術で、シワ一つない完璧な仕上がりをお約束します。
まとめ:ロールスクリーンは、お家の「表情」を整える
ロールスクリーンがピッタリ収まると、お部屋のラインが整い、驚くほどスッキリ見えます。そんな「洗練された空間作り」を、確かな技術でサポートさせてください。
「この窓枠、奥行きが足りないけど付く?」「間仕切りとして付けたいけど下地はある?」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの窓まわり・間仕切り工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



