砂利敷きの施工事例 砂利敷きの失敗しないコツと選び方
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💰 工賃・費用について
施工費用
※整地(平らにならす作業)および転圧(固める作業)の費用を含んだ価格です。
| 施工内容 | 税込価格 |
|---|
| 防草シート敷設+砂利敷き(10㎡まで一律) | 25,000円 |
| 防草シート敷設+砂利敷き(10㎡を超える追加分) | 2,500円/1㎡ |
| 砂利敷きのみ・シートなし(10㎡まで一律) | 15,000円 |
| 砂利敷きのみ・シートなし(10㎡を超える追加分) | 1,500円/1㎡ |
※地面の凸凹が激しい場合や、地中にガラ(石・ブロック片)が多い場合は、別途「整地費・ガラ撤去費」がかかる場合があります。
※砂利の量は、1㎡あたり約60kg〜80kg(3〜4袋)が目安です。
✅ 以下の費用は「基本施工費」に含まれています- 専用工具・固定ピン打設整地用トンボ、転圧機(プレート)、カット用カッター、防草シート固定ピンの打設作業費。
(※シートや砂利等の資材はお客様支給となります) - 廃材・ゴミの処分費工事で出た全ての廃材とゴミの回収・処分費。
お支払方法
![自信のサービス紹介]()
📷 砂利敷きの施工写真
防犯?おしゃれ?コスパ?用途で選ぶ「砂利」3つの種類
ホームセンターに行くと様々な砂利が売られていますが、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
- 音で泥棒を撃退する「防犯砂利」
ガラスや軽石などを発泡させて作った軽い砂利で、踏むと「ジャリッジャリッ」と大きな音が鳴ります。家の裏手や死角になる窓の下などに敷くのが効果的です。 - お庭をパッと明るくする「化粧砂利」
白やピンク、イエローなどの色がついたおしゃれな砂利(白玉砂利など)です。玄関アプローチやシンボルツリーの周りなど、デザイン性を重視したい場所にぴったりです。 - 安くて車が乗る場所にも使える「砕石(さいせき)」
岩を細かく砕いたゴツゴツした石で、踏み固めるとしっかり締まるのが特徴です。価格が一番安いため、広い面積のお庭や、駐車場の土間コンクリートのスリット(溝)などによく使われます。
「うちの庭の広さだと、20kgの砂利が何袋くらい必要?」といった計算も、事前にプロがしっかりアドバイスいたします!
![ご依頼から完了までの説明]()
📋 ご依頼から完了まで
1
お問い合わせ(無料見積)
フォームよりご連絡ください。
1. 場所(庭・駐車場)
2. 広さ(縦×横)
3. 現在の状態(土・雑草等)
2
現場写真の送付
全体写真と、資材置き場(搬入経路)の写真をお送りください。
3
必要量算出・お見積り
面積から砂利の必要量(kg/袋)とシートの長さを計算し、お見積りします。
4
資材の手配(重量物)
大量になるため、必ず施工日の前日までに現地へ配送手配をお願いします。
5
プロによる施工
除草・整地・転圧・シート固定・砂利敷きならしを丁寧に行います。
6
仕上がり確認・お支払い
シートの端・砂利の厚みを確認し、完了となります。
雑草から解放されたお庭の完成です!
![ご依頼前の確認事項の説明]()
⚠️ ご依頼前の確認事項
✅ トラブル防止のためご確認ください
- 駐車スペース施工中、駐車場がお借りできない場合コインパーキングのご負担をお願いいたします。
- 防草シート砂利の沈下と雑草を防ぐため、下地シートの敷設が必須級です。
- 駐車場丸石はタイヤが空転します。角のある砕石(さいせき)推奨です。
![よくあるご質問にお答え]()
砂利敷き・防犯砂利の施工に関するよくあるご質問
Q. 自分で砂利を敷いたら、どんどん土に沈んで減ってしまいました…。
A. BANSIIROでは、砂利を敷く前に必ず「防草シート」を敷き詰めます。これが土と砂利をしっかり分ける「壁」の役割をしてくれるので、何年経っても砂利が土に沈み込まず、減ってしまうのを防ぐことができます。
Q. 砂利の隙間から生えてくる雑草をどうにかしたいです。
A. お任せください!高品質な防草シートを隙間なく敷き詰めてから砂利を乗せることで、太陽の光を完全に遮断し、頑固な雑草も根本から生えにくくします。面倒な草むしりから解放されますよ!
Q. 防犯砂利(歩くと音が鳴る砂利)を家の周りだけに敷いてもらえますか?
A. はい、もちろんです!窓の下や勝手口の周りなど、泥棒が入りやすい「犬走り(家の外周)」のスペースだけに防犯砂利を敷き詰める部分施工も大歓迎です。防犯対策として非常に効果的ですよ。