施工事例 失敗しないコツと選び方
✨ BANSIIROの「施主支給」がお得で安心な理由
- 中間マージンなしで数万円お得!LIXILやYKK APなどの人気テラス屋根も、ネット通販で直接安く購入して持ち込んでいただければ、浮いた費用をそのまま節約できます。
- プロの完璧な防水処理・高所作業!ネット購入品でも、外壁へのビス打ち部分の強力な防水コーキング処理や、2階以上の危険な高所作業、障害物を避ける屋根のカット加工までプロが確実に施工します。
💰 工賃・費用について
施工費用
※テラス屋根・バルコニー屋根の基本工賃です。
※出幅5尺(約1.5m)までの標準的な価格となります。
| 間口(幅) | 税込価格 |
| 1.5間以下(約 2730mm) | 22,000円 |
| 2.0間(約 3640mm) | 31,000円 |
| 2.5間(約 4550mm) | 39,000円 |
| 3.0間(約 5460mm) | 49,000円 |
💡 費用シミュレーション(目安)
【ケース1】一般的な1階の掃き出し窓(幅約2.7m)に、標準的なテラス屋根を新設する場合
テラス屋根 新規設置工賃 (1.5間以下 / 防水コーキング処理込み) | 22,000円 |
| 合計(税込) | 22,000円 |
※テラス屋根本体および物干し竿掛け等はお客様でご用意(施主支給)いただきます。
※2階以上のバルコニーへの設置(高所作業費)や、屋根の切り詰め加工、コンクリート床への柱のハツリ埋め込みが必要な場合は別途オプション費用がかかります。
✅ 以下の費用は「基本施工費」に含まれています
- 防水処理・副資材壁面との隙間を埋めるコーキング処理費(シーリング材)および、固定に必要なビス等の副資材。
- 廃材・ゴミの処分費工事で出た全ての廃材とゴミの回収・処分費。
お支払方法
📷 バルコニー屋根の施工写真
🛠 施工実績のある主なメーカー・製品
- LIXIL (リクシル)スピーネ, パワーアルファ 他
- YKK APソラリア, サザンテラス 他
- その他三協アルミ, 四国化成, タカショー, 通販品
📋 ご依頼から完了まで
1
お問い合わせ(無料見積)
フォームよりご連絡ください。
1. 階数(1階 or 2階)
2. 製品名・型番
3. サイズ(間口・出幅)
2
現場写真の送付
外壁・床・サッシの写真をお送りください。
シャッター・換気口などの障害物を確認します。
3
サイズ確認・お見積り
製品と現場を照らし合わせ、カット加工の要否や取付位置を検討してお見積りします。
4
商品のご準備
商品は必ず施工日の前日までに現地へご用意ください。
5
プロによる施工
柱固定・垂木組立・屋根パネル取付を行います。
壁との接合部は防水コーキングで処理します。
6
仕上がり確認・お支払い
強度・竿掛け位置・雨漏り防止を確認し、完了となります。
⚠️ 「外壁に穴を開けてDIY設置」をお考えの方へ
テラス屋根・バルコニー屋根のDIYは、外壁へのビス打ち部分の防水処理(コーキング)が不完全で、将来的な「雨漏りや柱の腐食」を引き起こす致命的なリスクがあります!
また、強風を直接受けるため、組み立てや固定が甘いと台風の際に屋根ごと吹き飛ばされて大事故に繋がる恐れがあります。とくに2階以上の高所作業は大変危険です。
大切なお住まいを守るため、ビス1本の防水から確実に行うプロの施工にお任せください!
絶対に失敗できないプロとDIYの決定的な違いをぜひご覧ください。
⚠️ ご依頼前の確認事項
✅ トラブル防止のためご確認ください
- 駐車スペース施工中、駐車場がお借りできない場合コインパーキングのご負担をお願いいたします。
- 部材検品ネット購入品は欠品・破損が多いです。施工前にご確認ください。
(※特に大型の屋根パネル(ポリカーボネート板)の割れや、細かいビス類の不足がないか、届き次第すぐのご確認をお願いします)
- 作業場所長尺物を扱います。ベランダ・梯子スペースの確保をお願いします。
(※2階以上の設置の場合、外からハシゴをかけるスペースや、室内を通って長い部材を運ぶ経路の確保が必要になります)
ベランダ屋根・テラス設置に関するよくあるご質問
Q. 家の外壁にビス(ネジ)を打つのが不安です。雨漏りはしませんか?
A. ご安心ください。外壁に固定する際は、専用の強力な防水コーキング(シーリング材)をビス穴や隙間にしっかりと充填し、雨水が建物内部に侵入しないよう万全の防水処理を行います。
Q. 2階や3階のベランダ(バルコニー)への設置もお願いできますか?
A. はい、可能です!高所作業となりますが、安全に配慮し、強風にも耐えられるようメーカーの施工基準に則って頑丈に設置いたします。
Q. 設置したい場所にエアコンの室外機や雨どいがあるのですが、避けて付けられますか?
A. はい、大丈夫です。障害物がある場合は、柱の位置を調整したり、屋根材(ポリカーボネート板)を現場でカット加工するなどして、ピッタリと美しく納めることができます。