
車止めブロックの選び方:壁への衝突を防ぐ!「位置決めの黄金比」とプロが教える「外れない」固定のコツ
「バックでの駐車、いつも壁にぶつからないかヒヤヒヤする…」「お庭に新しく駐車場を作ったけど、車止めがないと不安…」
そんな毎日の駐車をスムーズにしてくれるのが『車止めブロック(カーストップ)』ですが、実は「適当な場所に置くだけ」では、かえって危険を招くこともあるんです。
「自分で接着剤で付けたけど、数ヶ月でポロッと取れてしまった…」
「位置が悪すぎて、結局車を後ろの壁にぶつけてしまった…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々の駐車場を手掛けてきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しない車止め選び」と、愛車を守るための確実な施工ポイントを徹底解説します!
1. コンクリート?プラスチック?素材別の選び方
車止めにはいくつかの素材があります。駐車場の雰囲気や、求める耐久性に合わせて選んでみましょう。
| 素材 | 特徴・メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| コンクリート製 | 最も一般的で頑丈。安価で耐久性が非常に高い。 | 重いため設置が大変。やや「業務用」感が出る。 |
| ゴム・プラスチック製 | 軽量で扱いやすい。タイヤへの当たりが柔らかい。 | 紫外線による経年劣化で割れることがある。 |
| 金属製(ステンレス等) | デザインが非常にスタイリッシュでおしゃれ。 | 価格が高め。しっかりとしたボルト固定が必須。 |
職人のチェックポイント:夜間の「視認性」を忘れずに!
「夜、暗い中で車を停める時に、車止めが見えなくて足に引っ掛けてしまった」という怪我も意外と多いんです。BANSIIROでは、夜間でもキラッと光る反射板付きのモデルや、お庭の照明に合わせた配置をご提案し、夜間の安全性にも配慮します。
2. 失敗できない「位置決め」の黄金比
車止めを置く位置は、一度決めて固定してしまうと修正が大変です。プロが現場で行う計測のポイントを教えます。
- 「壁から何センチ」が正解?: 一般的な乗用車の場合、後ろの壁から100cm〜120cm程度が目安ですが、お車の「オーバーハング(後輪から車体の端までの長さ)」によって異なります。
- 愛車のサイズを測る: BANSIIROでは、実際にお客様のお車を駐車してもらい、トランクの開け閉めや歩行スペースを確保した「最適な位置」を現場で割り出します。
- 左右の間隔: 左右のタイヤがしっかり当たるよう、お車のトレッド幅(左右の車輪の間隔)に合わせて平行に設置します。
職人のワンポイント助言:接着剤だけでは「いつか取れる」!
ホームセンターで売っている「置くだけ」や「接着剤のみ」の設置は、タイヤの大きな衝撃を何度も受けるといつか必ず剥がれます。BANSIIROでは、コンクリートに専用の穴を開けてボルトを通すアンカー固定を基本としています。「大型SUVがぶつかっても動かない」強固な固定は、プロの技ならではです。
3. 土や砂利の駐車場でも設置できる?
コンクリート以外の場所でも、適切な下地処理をすれば設置可能です。
- 砂利の地面: 車止めの部分だけ掘り下げてコンクリートを打ち込み、そこにボルトで固定します。
- アスファルト: アスファルト専用のアンカーボルトを使用して、緩まないようにガッチリと固定します。
4. ネットでお得に買って、プロの技術で「絶対にズレない」安心を!
BANSIIROでは、Amazonや楽天などのネット通販で購入された車止めの持ち込み設置(施主支給)を大歓迎しています。
- 「ネットで見つけたおしゃれな金属製の車止め、自分でボルト固定するのは難しそう…」
- 「重いコンクリート製を買ったけど、車への搬入や設置が手に負えない!」
- 「コンクリートに穴を開ける『ハンマードリル』なんて持っていないし、プロに任せたい!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と計測技術で、愛車と壁をしっかり守る完璧な駐車スペースを完成させます。
まとめ:車止め一つで、駐車の「ストレス」は解消できる
車止めがあれば、壁との距離を気にせず「カチッ」と停めることができます。その数秒の安心が、毎日の暮らしのゆとりを生みます。
「このスペースに2台分付けたい」「今の車止めが外れたから付け直してほしい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの駐車場工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



