「フローリングが傷だらけでボロボロ…」「水回りの床をもっと高級感のある石目調に変えたい!」そんなお悩みを解決し、お部屋の印象を劇的に変えてくれるのが『フロアタイル(塩ビタイル)』です。
しかし、「自分で貼ってみたけど、数ヶ月で端っこが浮いてきた」「カットがガタガタで見た目が悪い」という失敗も多いのが実情です。数々の床リフォームを手掛けてきたBANSIIROの職人が、失敗しない選び方と一生モノの床を作るための施工ポイントを解説します。
耐久性と質感を両立させたいならフロアタイルが一番です。
| 比較項目 | フロアタイル | フローリング | クッションフロア |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 非常に高い(土足可)。 | 傷つきやすい。 | 柔らかい。 |
| 質感 | 石や木に近い高級感。 | 天然の温かみ。 | ビニール感がある。 |
| メンテナンス | ワックス不要、部分貼り替え可。 | 定期的な手入れが必要。 | 一面貼り替えが必要。 |
職人のワンポイント:フロアタイルは非常に硬く、ペットの爪でも傷つきにくいため、ワンちゃんや猫ちゃんと暮らすお家には最強の床材といえます。
「並べて貼るだけ」に見えるフロアタイルですが、実は下地のわずかな凹凸を拾って浮き上がってしまいます。また、ドアの枠周りや複雑な形状のカットはプロの専用工具でなければ綺麗に納めるのは至難の業です。せっかくの美しい床材を台無しにしないために、下地作りと繊細なカットはプロにお任せください。
はい、大歓迎です。サンゲツや東リなど、お客様が選ばれたお気に入りのフロアタイルを、プロの下地技術で完璧に貼り付けいたします。
可能です。既存の床の状態を確認し、最適な下地処理を行ってから重ねて施工いたします。
はい。水拭きができる「エコカラットプラス」やフロアタイルは水回りに最適です。湿気対策も含めてご提案します。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木一部
※それ以外の地域(市部・近隣県)の方はご相談ください。
施工金額
施工事例

