「玄関でヒヤッとした…」「スロープが滑りやすくて怖い…」そんな不安を解消する屋外手すり。しかし、実は設置場所や高さ選びを間違えると、かえって危険になることもあります。
BANSIIROでは、多くのバリアフリー工事を手掛けてきた職人の視点から、失敗しない素材選びと、家族を転倒から守るための確実な施工ポイントを解説します。
高さが合っていないと、かえって姿勢を崩す原因になります。使う方の身長や用途に合わせて調整するのがプロの技です。
| 設置の目的 | 推奨される高さ(床面から) | ポイント |
|---|---|---|
| 歩行の補助 | 75cm 〜 85cm | 腕を軽く曲げて握れる高さが理想。 |
| 階段の上り下り | 段鼻(段の角)から 75cm | 斜めでも常に一定の高さをキープ。 |
| 立ち上がりの支え | 状況に合わせて調整 | 縦型手すりの併用がより安全。 |
屋外手すりは日光や雨風にさらされます。デザインだけで選ばず、機能性を確認しましょう。
「自分でも付けられそう」と思われるかもしれませんが、屋外手すりは全体重を預ける可能性がある設備です。コンクリートのコア抜きや、下地への強固な固定が不十分だと、使用時に手すりが外れ、重大な転倒事故につながります。大切なご家族の安全を守るため、手すりの設置は必ずプロにお任せください。
はい、大歓迎です。LIXILやTOTOなど、ネットやカタログで購入された製品の搬入・取り付けのみでも、プロの職人が責任を持って確実に設置いたします。
はい。住宅改修工事として承っております。ケアマネジャー様との連携や申請書類のアドバイスも可能ですので、事前にお申し付けください。
もちろんです。車椅子をご利用の方にも安全なスロープの設置や、階段のバリアフリー化まで、トータルでご提案いたします。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木一部
※それ以外の地域(市部・近隣県)の方はご相談ください。
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