
人工芝の選び方:天然芝とどっちがいい?職人が教える「下地」と「防草」で決まる10年後の美しさ
「毎週末の草むしりに、もう限界…」「一年中、青々としたお庭で子供やペットを遊ばせたい!」
そんな願いを叶えてくれるのが『人工芝』ですが、実は「ただ敷くだけ」だと、数年後に後悔することになりかねません。
「せっかく敷いたのに、地面がボコボコしてきてつまずきそう…」
「芝の継ぎ目から雑草がニョキニョキ生えてきてしまった…」
今回は、東京・千葉・埼玉で数々の「メンテナンスフリーなお庭」を作ってきたBANSIIROの職人が、現場で教える「失敗しない人工芝選び」と、プロが徹底的にこだわる下地作りの秘密を解説します!
1. 【徹底比較】人工木 vs 天然芝、結局どっちがお得?
「本物の芝生も捨てがたい…」と迷っている方のために、メリット・デメリットを整理しました。
| 比較項目 | 人工芝(最新の高品質タイプ) | 天然芝(高麗芝など) |
|---|---|---|
| お手入れ | ほぼゼロ。掃除機や水洗いでOK。 | 芝刈り、水やり、肥料、草むしりが必須。 |
| 冬の様子 | 一年中、鮮やかな緑をキープ。 | 冬は茶色くなり、春まで休眠する。 |
| コスト | 初期費用は高めだが、維持費は安い。 | 初期費用は安いが、維持(水道代等)がかかる。 |
| 寿命 | 約8年〜10年(貼り替えが必要)。 | 手入れ次第で一生モノ。 |
職人のチェックポイント:芝丈は「30mm〜35mm」がベスト!
人工芝の長さ(パイル)は色々ありますが、お庭で使うなら30mm〜35mmが一番おすすめ。クッション性が高く、本物の芝のようなふかふか感が楽しめます。短すぎると「カーペット感」が出てしまい、長すぎると倒れやすくなってしまいます。
2. DIYの最大の壁!「下地」で決まる耐久性
人工芝を綺麗に敷くには、芝を広げる前の「準備」が8割です。プロの現場ではここを最も重視します。
- 徹底した除草と残土処理: 根っこから雑草を抜き、地面を一定の深さまで削り取ります。
- 路盤(ろばん)作り: 砕石を敷き詰め、重機(プレート)でガッチリと締め固めます。ここを怠ると、数年後に地面が沈んでボコボコになります。
- 山砂(やますな)で平滑に: 砕石の上に砂を敷き、ミリ単位で平らにならします。この「真っ平ら」な状態が、美しい仕上がりの条件です。
職人のワンポイント助言:防草シートは「透水性」と「厚み」!
人工芝の下には必ず防草シートを敷きますが、安いペラペラのシートだと隙間から雑草が突き抜けてきます。BANSIIROでは、遮光性が高く、かつ水はけの良い高品質な不織布シートを、隙間なく重ねて敷き詰めることで『雑草ゼロ』を徹底します。
3. 「継ぎ目」を消す!プロの繋ぎ合わせ技術
人工芝同士のつなぎ目(ジョイント)が目立つと、一気に安っぽく見えてしまいます。プロは以下の技を駆使します。
- 芝目の向きを揃える: 芝には「寝ている方向」があります。これを揃えないと色が違って見えます。
- ジョイントテープとU字ピン: 強力な接着テープとピンを併用し、端っこがめくれないように確実に固定します。
- 珪砂(けいしゃ)の散布: 芝の中に専用の砂を撒くことで、芝を立ち上げ、熱を和らげる工夫をすることもあります。
4. ネットで安く買って、プロの「下地技術」で最高のお庭を!
BANSIIROでは、コストコやAmazon、楽天などでネット購入された高品質な人工芝の持ち込み設置(施主支給)を大歓迎しています。
- 「芝生は安く手に入れたけど、地面を平らにして固める作業ができない!」
- 「防草シートの敷き方や、芝のカットをプロに綺麗にやってほしい!」
- 「今のボコボコの庭を、ゴルフができるくらい平らにしてほしい!」
そんな時はBANSIIROにお任せください。職人直営価格で中間マージンをカット。ネット購入品でも、プロの機材と技術で「本当に10年持つ人工芝」を完成させます。
まとめ:お庭を「一番好きな場所」に変えよう
人工芝が敷かれると、お庭は「手入れをする場所」から「楽しむ場所」に変わります。朝、カーテンを開けた時に広がる鮮やかな緑。そんな毎日を、確かな施工でサポートさせてください。
「うちの庭、今の状態から人工芝にできる?」「見積もりのために採寸してほしい」など、どんな悩みもお気軽に職人まで!東京23区・千葉・埼玉エリアの人工芝工事なら、BANSIIROが全力でサポートします!



